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こんにちは、ホンポの川口です。
久しぶりのブログ更新です。
少しずつ暖かくなってきましたね。
この時期になると、リフォームのご相談も一気に増えてきます。
特に増えてくるのが「外壁塗装・塗り替え」のお問い合わせです。
当店でも、すでに4月以降のご予約をいただいております。
逆に冬場はどうしても動きがゆっくりになりますね。
最近、現場管理で車を走らせていると、あちこちで足場を見かけるようになりました。
「ああ、今年も塗装シーズンが始まったな」と感じる今日この頃です。
さて今日は、業者選びで失敗しにくくなるポイントを、いくつか紹介します!
訪問販売で一番気を付けていただきたいのは
**「その日のうちに契約を迫られること」**です。
営業の世界には
「鉄は熱いうちに打て」という言葉があります。
つまり、冷静に考える時間を与えないのが基本戦略です。
よくあるパターンをいくつか挙げますね。
・「これはうちの自社製品です!」
→ 実際は塗料メーカーのOEMで、いわゆるプライベートブランド。ラベルを変えているだけ、というケースも多いです。
・自社ブランドなので価格は自由設定
→ 設計価格を高く設定できるため、工事代も高額になりがちです。
・まずは高い定価を提示
→ そこから「特別値引き」を演出。
理由は
「実績作り」
「モデル施工」
「この地域で1件だけ」
「広告代わりに」などなど。
そして最後に決めゼリフ。
「今日契約していただければこの価格です!」
とにかく即決を迫ります。
考える時間を与えない。検索させない。家族に相談させない。
これがポイントです。
もしこういったトークが出てきたら、
その場で決めないこと。
「一度検討します」と伝えて、必ず冷静になってください。
会社名を検索すると、まずは良い口コミが出てきます。
ですが、本当に見るべきなのは
「会社名 + 悪い評判」
「会社名 + トラブル」
といった逆ワード検索です。
それでも、もし契約してしまった場合でも大丈夫です。
訪問販売であればクーリングオフ制度が使えます。
契約破棄は可能です。
「もう無理だ」と思い込まないでください。
「職人直営だから安いです!」
これもよく聞きます。
もちろん、良い工事店もあります。
ただし、会社が大きくなると話は別です。
・インターネット広告を大量に出している
・野立て看板が多い
・営業所がいくつもある
これらはすべて固定経費です。
経費が増えれば、その分は工事代に反映せざるを得ません。
つまり、必ずしも安いとは限りません。
実際、昨年は北勢地区で勢いのあった外壁塗装店が倒産しました。
今年も中勢地区でそこそこの規模の会社が倒産しています。
広告は目に付きます。
ですが、本当に大切なのは
長く安定して会社を続けられているかどうか。
これが信頼の一つの指標です。
これは強くお伝えします。
前金・中間金は基本的に避けるべきです。
外壁塗装の金額規模で、
前金や中間金が必須という業者は、資金繰りが厳しい可能性があります。
実際に
・持ち逃げ
・工事途中で倒産
このケースの多くは、先にお金を支払っている方です。
「先銭」はリスクが高いです。
実は、当社とは直接関係のない相談も時々いただきます。
昨年は警察の刑事さんから、他業者に関する相談を受けたこともありました。
それくらい、トラブルは現実に起きています。
外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、
焦らず
比べて
調べて
相談して
決めていただきたいと思っています。
また次回も、皆さまのお役に立つ情報をお届けします。
では、春の塗装シーズン、安全第一でいきましょう。
塗装の事ならおまかせ!
外壁・屋根だけで無く、倉庫・木部の小規模塗装もOK!
同時に相談したいキッチン・浴室・トイレ・洗面台のリフォームから、
床のフローリング等の大工工事。
クロスやクッションフロアーの張替えの内装工事。
エクステリアや駐車場増設等の外構工事。
給湯器やエコキュート・エアコンも。
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有料広告・チラシ、営業は一切無し!!
リピーター様と御紹介をメインに御客様に支えられて創業20年以上。
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もちろん価格も自信を持ってお値打ちです。
総合リフォームサイト リフォーム本舗 https://www.reform-honpo.jp/
外壁塗装専門サイト 外壁ぬりかえ本舗 https://nurikae-honpo.jp/